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はじめはお仕事に関係あるから見ていたはずだったのに、気がつけば虜に・・・。
そのテレビとは『仮面ライダーファイズ(555)』 。
たしか、私が『仮面ライダーファイズ』を見始めたのはカイザというライダーが出てくるあたりで、4月頃(※)だったとおもいます。仮面ライダーの種類がわかっていたほうがもっと仕事がおもしろいかも、ぐらいの気持ちで日曜日のTV番組『アバレンジャー』『仮面ライダーファイズ』『明日のナージャ』『金色のガッシュ』を見ていたのです。普段テレビを見ない私にとってこの2時間は結構〜疲れるのです。
『仮面ライダーファイズ』には、オルフェノクと呼ばれる一応(?)の敵役の存在が有ります。
その中のある人物がから目が離せないのです。
そう、仮面ライダーじゃない人物が気になるのです。いや、仮面ライダーだった気もするけど・・・よくわからないぞ???
それが、唐橋充さんが演じる海堂直也というキャラクターでした。
ファイズだったはずなのにオルフェノク?という状態で登場していた気がします。なので、最初はかなり理解に苦しみました。途中からヒロインに恋しちゃったりして、んもう、目が放せません。
間の取り方や、視線、表情がとても印象に残るんです。
どういう役者さんなんでしょう?
演じている人物そのもののキャラクターとして普通に生活している気がしちゃうんです。そんなわけないのに、自然な演技、とでもいうのかしら。とても不思議な魅力を備えた方でした。
どうやら海堂直也の活躍は以前のエピソードあった模様。
とほほ(泣)
気がつくのが遅すぎたかしら。
この仮面ライダーファイズという番組は一年間のテレビシリーズなので、最後まで見届けようと思ってます。ちなみに、ファイズを見ると、日曜の朝も早起きできるという特典付きです☆
(※)調べてみたところ、私が一番最初に見たエピソードは【第10話:謎のライダー】3月30日放送分でした。謎のライダーになっちゃってる人が海堂直也だったのですね。 2003/7/28
後日談。その後の仮面ライダーは毎年、きちんと見るようになりました。一年を通してほぼ毎週日曜日テレビをみるというのはなかなか根性が居るのですが、仕事が数倍楽しくなりました。唐橋さん、ありがとう☆ 2008/5/30
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