Kama Sutra
映画を見た人物: Kとその友人のR
カーマ・スートラ
[監督] ミラ・ナイール
[衣装] エディアルド・カストロ
[製作総指揮] ミチヨ・ヨシザキ
[キャスト] インディラ・ヴァルマ/サリター・チョウドリー/ラモン・ティカラム/
ナヴィーン・アンドリュース/レカ
感想
女であることのすべてを使って生きていますか?
K「今回は久々のバカモード入ってます。
一番下にある『観に行く人たちの紹介』に普段載っていない人物、
Rと映画館へ行ってきました。 彼女は私の恋人です。」
R「またへんなこといってるね。 Kは 。
映画の話しよう。いっつも関係ない話しばっかり載せてるよね、このレビュー。
」
K「どきっ。だってさ『つまんない。』って
ヒトコト言っちゃうだけで終らせるわけにはいかないのよ。
何といっても会話形式映画批評なんだから。
それにここに載せてるのって話した内容のホンの一部だし。
私が感じたことがこれを読んだ人にうまく伝わってるか心配だよ。 」
R「いや、伝わってないと思うよ、きっと。
だってK、文才ないもの。ところでどうだった?映画の方は 」
K「映像的にもっとねぇ、女性同士の絡みがあるのかと思っていた。
ちょっぴり残念。映画の中は昔の話だけれど、
今でもこんなふうな世界がまだ残っているような気にさせるのがインドって感じ。
布の色がものすごく綺麗でとても印象に残った。
こういう組み合わせがあるんだ、ふむふむ納得。
そんでもって出てくる男性俳優達の顔が濃い!
色気というか何というか・・・
それにしても、あれはあまりにも痛い死刑だった。
ラストシーン・・・女は強いね。この映画は女性監督の作品だし。
R「
女の子は主人公が綺麗タイプでライバルの子がかわいいタイプ。
どっちもナイスバディ。踊りがすごく素敵だった。あ、みてみて」
(足首に茶色い花の模様がある。)
K「どうしたの?落書きしちゃったの? 」
R「違うよ。Kったら。
これねえ、今流行ってるんだよ。
インドの染め物の塗料で模様を描くの。
映画の中でも宮殿の女性達が指を赤く染めていたでしょう?あれと同じなの。
」
K「へぇえ 」
映画を見た日:1997.8.14
感想を書いた日:1997.10.5
映画を観にいく人たちの紹介
K・・・浅草のShagoRikaというカレー屋のカボチャカレーが好きな23歳の女の子.
T・・・牛丼にはちょっとうるさい23歳の男の子.
G・・・ぷりちーな22歳の男の子.
S・・・毎日平和な22歳の女の子.
H・・・Mと同じ病院に勤めている23歳の看護婦.
M・・・Hと同じ病院に勤めている22歳の女臨床検査技師.