SCREAM
1996年/アメリカ/111分

映画を見た人物: KとM

スクリーム
監督:ウェス・クレイヴン(『エルム街の悪夢』)
主演:ネーヴ・キャンベル/ディヴィット・アークェット/ドリュー・バリモア/
   スキート・ウーリッチ/コートニー・コックス/マシュー・リラード
   ジェイミー・ケネディ/ローズ・マッコーワン

感想
K「コレって,ホラー映画だったのね.
 なんだかとってもおもしろいじゃん!でも隣でうるさかったよキミ.」

「こわい〜.こわかったよ〜」

K「Mと映画行くのは1年と1カ月ぶり(Wow!).1番最後に観た映画は?」

「Kと行ったとき以来・・・だから
 1番最近の映画は96年の11月に観た『スワロウテイル』と
 『チェーン・リアクション』か.ああもうそんなにたつのねー.
 時の流れって早いわ.」

K「・・・.映画あまり観ない人の典型だね.
 やっぱり私が映画へ連れていかないとだめなのね.
 私は皆を映画館へ導く人物なんだわ.もっと映画館行かなきゃね.」

「でもホラーは嫌だ〜」

K「だから私も知らなかったんだって.
 あ,そういえば今ビデオの貸しだしやってるね.
 始めの犠牲者の女の子の顔がドアップになっているポスター.
 キャーキャー悲鳴あげてうるさかった金髪の女の子.
 これってたしか・・・(・・・思い出せなかった.答え:ドリュー・バリモア)」

「・・・本当に知らなかったの?怖くなかったのっ?」

K「だって,めちゃめちゃおもしろいよっ!
 恐くて仕方ないから どうして怖いのか?誰が犯人か?
 な〜んて 考えながら 一生懸命 理性的になろうとして
 映像を見ているんだけど,
 「怖いシーン」になるとやっぱり怖い!

 大げさな音,暗い画面,全ての怪しい登場人物たち・・・
 きっとこれ,脚本が巧い.

 だって 絶対に犯人わからないもん!」

「だから ホラーはやめようよー」

K「どうして怖いかって,アメリカの家の広さのせいだね.
 家があんなに広けりゃ殺人鬼が入り込める場所もたくさんあるだろうし,
 絶対に部屋の中で迷子になるって.
 本人パニクッてるし.
 映画の中でホラー映画で助かる人間について語られているところも
 「なるほどなー」なんて勉強になった.
 普段ホラー観ない私が楽しめるんだからホラー(映画)好きにはたまらないかも!
 2も3もあるんだよ〜.観ようね,日本に来たらサっ」

「とにかくホラーはもうやだー.」

K「始めて映画館でみたホラーだったけど
 (猟奇殺人系?の物語では.最近知ったんだけど,『エイリアン』ってホラー映画だったのね.
 これは面白いよ!ビデオでもお勧め!カップルもいいかもよ〜
 キャー! ドキドキ 」

1997.12.23

映画を観た人たちの紹介  

K・・・23歳の映画好きな女の子.12月のボーナス(雀の涙)は映画のチケットへ消える運命.

M・・・23歳の女臨床検査技師.月に2回は採血のお姉さんになるらしい.