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ストーリー:
テキサス州とほぼ同じ大きさの巨大小惑星が地球に接近。
衝突すれば、地球の生命体のほとんどが絶滅してしまうと予測される。
この危機を救う為に、14人のプロフェッショナルが選ばれ、スペースシャトルに乗り込んだ。
果たして、彼らに与えられた使命とは?そして地球の運命は....?
98年の12月30日,Kはこの映画をTとSと3人で観るはずだった.
しかし,Kの予想に反して映画館前は長蛇の列.
勝ち誇るSいわく「さっすがブルース.大人気だね!」
その日は食事だけして映画は観ませんでした.
次の日に一人で観てきた「裏切り者の」Kと,
99年に入ってから銀座で観てきたSとMの会話です.
T,ごめんね.
感想:
K:「う〜っ.
なにかとおなじだ.なにかと・・・うぉ〜っ!(叫び)
リブ・タイラーは確かにかわいいけど それでいいのか?」
S:「うん,期待通り最高だったよ!」
K:「ちょっと,本気でいってんの?」
S:「本気だよ〜
エアロスミスの歌(I don't want to miss a
thing)がまた効果的でしょ.
泣けたね,満足だよ」
M:「私も泣いてきたよ
泣くつもりで観に行ったけど,自分でも以外だったね.
「あ,私泣くんだ」って思ったね」
K:「リブのおとうちゃんが曲つくってるんだもんね.
あと携帯電話が画面にでっかく映し出されたでしょ?
わざとらしいな〜って ちょっぴり引いちゃった」
S:「ブルース・ウィリス,とにかくかっこいい!!
ますますファンになったね」
K:「・・・ところでわたしが好きなのは
女好きな地質学者の役を演じていたスティーブ・ブシェーミっていう
「変な顔」のおじさんなんだけど,わかった?」
SとM:「うっそー!」
S:「私達がさんざん,けなしていた人だよ.
きっと役柄のせい?損するね」
K:「いや,そんな彼が好きなんだけど・・・
あとちょっと笑ったのがロシア人宇宙飛行士(ピーター・ストーメア)が
出てきたところなんだけどね.ブシェーミが暴れたりするシーンも最高!」
S:「とにかく,感動映画でした.
私の弟も2回観にいったくらいだしね.
「男泣きする映画だぜ」って言ってたもん」
K:「映像もなかなか凄かったしね.
ブルース・ウィリスがカッコつけすぎだけど,ま いっか
(でも実はいちばんかっこいいのはビリー・ボブ・ソーントンなんだなぁ)」
ブルース・ウィリス出演の映画!というだけで
ハリウッド大作になるわけですが,自他共に認める?映画好きで
「ただのハリウッド映画なんかじゃ観に行かないよ〜ん」っていう人間も
ブシェーミやストーメアが出演していることによって取りこめるわけです.
なかなかニクいキャストですね.
超エンターテインメント映画だったということがこれで実証されたわけです.
でもここだけの話,音がうるさかったけどね.
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