UN AIR DE FAMILLE

映画を観た人物: KとMakiko

家族の気分
監督:セドリック・クラピッシュ
出演:ジャン=ピエール・バクリ/ジャン=ピエール・ダルッサン
   アニエス・ジャウイ/カトリーヌ・フロ/クレール・モーリエ

感想
K: 「これってビデオで見たら真っ暗でなんだか わっかんないだろうね.
   でも 人間って・・・て感じで 面白かったな.」

Ma:「途中で寝ちゃった.」

K: 「実は私も.途中何回か字幕とばしちゃって
   おお,いかんいかん・・なんて思って観てたときもあった.
   フランス語って眠たいとき特に呪文みたいに聞こえる.
   狭いカフェ"静かなる父"の中で殆どの物語りが展開していて.
   これって元は舞台劇なのかな?」

Ma:「特に長男の奥さん(ヨヨ)が、
   首輪を犬の首輪とカン違いするとこがよかった.
   それと、店員とダンスをおどるとこ.」

K: 「可愛いよね彼女.天然.
   なんだかみていて苦笑いしちゃう.みーんな自分のことしか考えていない.
   あんたたちその性格どうにかしたほうがいいよ,って思うけど
   ナンか 自分にも思い当たる節が・・・って.つつかれてる気がした.」

Ma:「レストランにいくか、いかないか、とか
   日常のどうでもいいことが映画になると
   ああなるんだな〜って感じ」

映画館を観た日1998.3.14

映画を観た人たちの紹介  

K・・・カレー好きな女の子.映画を観た後,もちろんカレー屋へ直行した.

Makiko・・・Kにマックの存在を知らしめた張本人.「ありのみっちぇる」の作者.