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最近一番好きな女優、
リリ・テイラーに関しての偏った考察・・・
K:「『恋のドッグファイト』でRIVER
PHOENIXと共演してた彼女。
うらやましいなー。彼女はブスな女の子の役で、男の達のブスな女の子を
引っ掛けるゲームの標的にされていた。いまよりずっと顔が怖かった。
その時の彼女、はじめてみた顔じゃないぞ どっかで見たことがあるって思って
『7月4日に生まれて』を観て再確認し、
『アディクション』でめっちゃ惚れました。
なんてクール!!!かっこいいよ〜。
『プレタポルテ』ではとってもクールでした。とんがった印象がさらに強まったのは
『I SHOT ANDY
WARHOL』ではヴァレリーを演じていた。辛すぎた。
・・・それくらいしか観ていないのですがこの女優さんは本当にすきな役者さんなのです。」
映画の感想
K:「遠くにいる恋人からある日電話がかかってくる。
ずいぶん久しぶりの電話。
今までどうしてたの?心配していたわ。
・・・しかしその電話の内容は恋人からの別れを伝えるものだった。
あまりにも唐突な その別れ話に電話を切ったあと、近くにあった
除光液を 勢いで飲んでしまう。
チョコレートアイスクリームをもっと食べたくなって店に買いに行っても
なぜか売り切れ。病院で紹介された電話相談へ電話してみても
何も解決なんかしない・・・。
私はどうしたらいいの?
私は誰を愛していて、相手も自分を愛しているのだろうか?
普段の生活の中でなかなか答えが見つからない
小さな出来事を織り交ぜながらいくつかのストーリーが交錯する。
息子との抱擁を求める父親。
好きな女の子に想いを告げられない気弱な男。
自分が何をしたいのかハッキリとわからないまま
何も考えずにすみそうな生き方をしている男。
心は女なのに周りと上手く行かなかったりする昔男だった女・・・。
いろんな人たちが悩んで、傷ついて、それでも前向きに生きていこうとする。
元気になりました。
そう、自分を信じて生きて行けば奇跡も起きるさ!」
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