MUTHU

映画を観た人物: Kとゆかいな仲間達

ムトゥ 踊るマハラジャ
監督:K.S.ラヴィクマール
音楽:A.R.ラフマーン
出演:ラジニカーント/ミーナ/ゾウ/アヒル/ウマ

マハラジャ大会前日・・・
K:「なんてことしやがるんだ「ぴあ」ったら・・・
  きみたちはもう見ただろうか?
  9.21号の「ぴあ」に『ムトゥ 踊るマハラジャ』の特集記事が載っているのを
  (ちなみに24Pね)
  私はがく然としてしまった
  ばかたれ〜!!!!特集組むな〜!
  そんなことしたら映画館がもっと混んじゃうじゃないか〜!
  こうなったらわたし,土曜日はみんなより早く映画館に着いて
  並んでおくかんね.
  まじでいける人,金曜日までに点呼とるから そこんところ たのむよ!」

・・・な〜んて気合が入り過ぎて,土曜日私は1番早く映画館に着いてしまった.
ひまなので
Sの家に電話してみたらまだ家に居た「あ,K?これから家出るよ」だって.

感動!感激のほめちぎり批評大会(?)
M
:「今日の映画は楽しかったよ.
  観るのにのめり込んでしまったね.向こうの女性は
  お腹のあたりが中年おばちゃんでも きれいならOK
  という事がわかったよ.
  ムトゥ役がスーパースターって感じはしなかったね.
  あの人の年令が知りたいよ.わかったら教えて」

K:「ラジニカーント氏は
  インドで彼の名前を知らないものはいないくらいのスーパースターです.
 (ってホントか?)1950年生まれだそうな.・・・つまり47歳ね」

M:「ヒエー、47歳だと?
  恐いよ.あんなくどい47歳って.近くにはいてほしくないね.
  でもなんかひっかかるものがあるんだよね.
  なんだろう・・・みじかにいるような気がしてならない.
  あの映画をみてから,ちょっと違和感てわけではないけれどね.
  職場に似ている人なんていないんだけど.
  CD聞きたい!でもわたし 家のCDなんてここ何年も聞いていないから
  聞けるのかな? テープも聞いていない.いかれているかも,うふ.
  じゃ、また面白い映画に誘ってね K

Y:「M,47歳だからこそ濃い目にできているのでは?
  あたしゃ中学時代に行っていた塾の先生に似ているので,
  気になっちゃって気になっちゃって・・・
  それにしてもかなりクドクド(彼)だったな.
  映画はねー面白かったョ.
  どこがと言われるとかなり難しいが,
  「何故あれでまとまるんだ??」と思わず字をでかくしちゃう
  ぐらいな所かなー.
  これに関しては永遠の謎.不思議だわー .また映画行こうね」

K:「ラジニは毎日ヨガと縄跳びで身体を鍛えているのだ.
  だから彼の腰使いは本物なのだ
  う〜ん,スバラシイ!
  あの謎の老人もラジニが演じていたということに
  映画を観た何人の何人が気が付いたのだろうか?
  もちろん私にはわからなかったぞ.
  おそるべし,ラジニ.
  っちゅーか さすがスーパースター.

  そしてミーナは撮影当時19歳.
  母親も女優で10歳の時から映画に出ているベテラン.
  彼女の踊りの上手さは定評があるんだって.グラマラス!

M:「人恋しいからかわからないけど,
  ラジニがすごく気になる今日この頃.
  まるで,TOSHIのMASAYAみたいなものかもしれない.
  頭の中で,2曲だけどあるフレーズが何度も流れます」

S:「期待通り面白かった.
  そりゃないだろうみたいな娯楽映画なのに,
  感動ストーリーに仕上がっていたし・・・
  インドはやることが違うね
  いったいエキストラ何人いたんだろう?
  それにしてもラジニは47歳とはビックリ.
  あれだけ踊れちゃうからSUPER STARなのかしら.
  やっぱり映画っていいよね.また,誘ってね」

Kもしかしてみんな,もいっかい観たいの?
  来週また行く?」

R:「LDかDVD買いなさい」

それにしても私この映画に貢献しまくってないか?
パンフレットはもちろん始めて観に行ったときに買ったし,
今回はCDと
「インド娯楽映画最高傑作 ムトゥ踊るマハラジャ のすべて」(江戸木純著)
購入しちゃったしさぁ・・・
いくら名字がムトウだからって・・・

1998.9.19

映画を観た人たちの紹介  

K・・・24歳の何でも屋.

Y・・・24歳の看護婦.

R・・・24歳の図面屋.

S・・・24歳のOL.

M・・・24歳の女臨床検査技師.