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マハラジャ大会前日・・・
K:「なんてことしやがるんだ「ぴあ」ったら・・・
きみたちはもう見ただろうか?
9.21号の「ぴあ」に『ムトゥ 踊るマハラジャ』の特集記事が載っているのを
(ちなみに24Pね)
私はがく然としてしまった
ばかたれ〜!!!!特集組むな〜!
そんなことしたら映画館がもっと混んじゃうじゃないか〜!
こうなったらわたし,土曜日はみんなより早く映画館に着いて
並んでおくかんね.
まじでいける人,金曜日までに点呼とるから そこんところ たのむよ!」
・・・な〜んて気合が入り過ぎて,土曜日私は1番早く映画館に着いてしまった.
ひまなのでSの家に電話してみたらまだ家に居た「あ,K?これから家出るよ」だって.
感動!感激のほめちぎり批評大会(?)
M:「今日の映画は楽しかったよ.
観るのにのめり込んでしまったね.向こうの女性は
お腹のあたりが中年おばちゃんでも きれいならOK
という事がわかったよ.
ムトゥ役がスーパースターって感じはしなかったね.
あの人の年令が知りたいよ.わかったら教えて」
K:「ラジニカーント氏は
インドで彼の名前を知らないものはいないくらいのスーパースターです.
(ってホントか?)1950年生まれだそうな.・・・つまり47歳ね」
M:「ヒエー、47歳だと?
恐いよ.あんなくどい47歳って.近くにはいてほしくないね.
でもなんかひっかかるものがあるんだよね.
なんだろう・・・みじかにいるような気がしてならない.
あの映画をみてから,ちょっと違和感てわけではないけれどね.
職場に似ている人なんていないんだけど.
CD聞きたい!でもわたし 家のCDなんてここ何年も聞いていないから
聞けるのかな? テープも聞いていない.いかれているかも,うふ.
じゃ、また面白い映画に誘ってね K」
Y:「M,47歳だからこそ濃い目にできているのでは?
あたしゃ中学時代に行っていた塾の先生に似ているので,
気になっちゃって気になっちゃって・・・
それにしてもかなりクドクド(彼)だったな.
映画はねー面白かったョ.
どこがと言われるとかなり難しいが,
「何故あれでまとまるんだ??」と思わず字をでかくしちゃう
ぐらいな所かなー.
これに関しては永遠の謎.不思議だわー
.また映画行こうね」
K:「ラジニは毎日ヨガと縄跳びで身体を鍛えているのだ.
だから彼の腰使いは本物なのだ.
う〜ん,スバラシイ!
あの謎の老人もラジニが演じていたということに
映画を観た何人の何人が気が付いたのだろうか?
もちろん私にはわからなかったぞ.
おそるべし,ラジニ.
っちゅーか さすがスーパースター.
そしてミーナは撮影当時19歳.
母親も女優で10歳の時から映画に出ているベテラン.
彼女の踊りの上手さは定評があるんだって.グラマラス!」
M:「人恋しいからかわからないけど,
ラジニがすごく気になる今日この頃.
まるで,TOSHIのMASAYAみたいなものかもしれない.
頭の中で,2曲だけどあるフレーズが何度も流れます」
S:「期待通り面白かった.
そりゃないだろうみたいな娯楽映画なのに,
感動ストーリーに仕上がっていたし・・・
インドはやることが違うね.
いったいエキストラ何人いたんだろう?
それにしてもラジニは47歳とはビックリ.
あれだけ踊れちゃうからSUPER STARなのかしら.
やっぱり映画っていいよね.また,誘ってね」
K:「もしかしてみんな,もいっかい観たいの?
来週また行く?」
R:「LDかDVD買いなさい」
それにしても私この映画に貢献しまくってないか?
パンフレットはもちろん始めて観に行ったときに買ったし,
今回はCDと
「インド娯楽映画最高傑作 ムトゥ踊るマハラジャ のすべて」(江戸木純著)
購入しちゃったしさぁ・・・
いくら名字がムトウだからって・・・
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