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感想
K:「ラストは あちゃ〜って感じ?どうだった?」
H:「げらげらげら」
K:「そっそれは 笑ってるのですね?」
H:「げらげらげら
げらげらげら
げらげらげら」
そんなに面白かったのかしらん?とおもいつつも
私 今回のパンフレット,はずかしくて
コソコソとかくしながら持って帰ってきました.
アクションが冴えていて,動きが面白い映画だった.
どうしてこの映画を観たかって?
それはね,映画館の前についたら『シン・レッド・ライン』が
もうはじまっちゃってたからなのです.はっはっは.
ああ,観たかったな〜 オイシイ役者勢ぞろいだもんな〜
でも『ブレイド』は 観終って,とっても得した気分.
オ−プニングの血のシャワ−のところなんかかなりぞくぞくしたよ.
わたしにとってのいちばんのヴァンパイア映画は『ナディア』なんだけど,
液体というか体内の血の感触が綺麗な映像って好きなんですよ.
触覚に訴える映像.
ホラ−じゃなくて,いや,ホラ−でも映像が綺麗ならオッケ−というか・・・
人間がヴァンパイアに憧れるの分かる気がするな〜
でも今回の主人公ヴァンパイアのいいとこすべて持ってて得してないか?
いいじゃん,別にヴァンパイアハンタ−なんかやらなくったって.
世界征服できるのにな〜,残念だな〜.
それにせっかく強くなったフロスト(スティ−ヴン・ド−フ)ったら
すぐにやられちゃって残念だったね.私は好きよ,キミみたいな役者.
でももっとすごいこと期待してたのにな〜
あっけなくやられちゃうんだもん.
あんなにコンピュ−タ使って頑張ったのにね.
悪役がかっこいいと映画は楽しいよね!
ウド・キア−がヴァンパイアって なんというか,そのまんまやんけ!
というキャスティングもグッドでした.
(かなり顔が大きくて恐い役者さんだ.
でも彼がスクリ−ンに登場すると目がくぎ付け!)
はぁ〜おもしろかった.
派手な映像と
なんといっても,ウェズリ−・スナイプスの顔が.
H:「もう、わらいすぎ〜
もしかして、アメリカ版『必殺』???」
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