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上映前,パンフレットを開いて突如騒ぎだすK
K:「きゃ〜っ!Angelo
Badalamentiが音楽やってる〜!
アンジェロバダラメンティって知ってます?
「ツイン・ピ−クス」の音楽やってた人です
デビット・リンチの映画でたいてい音楽担当してる人なんですけど
他にも『ロスト・チルドレン』の音楽とかもやってて,
わたしCD持ってるんですよ〜
俳優が凄い映画だと思ってきたけどそれだけじゃなかったのね!
あぁこんなところで発見できるなんて!
映画を観る前に期待しちゃいけないっていつも思うけど
今回は無理!
タイトルデザインだってカイル・ク−パ−だし・・・」
映画観終って・・・
K:「こんなのアリ?
・・・でも面白かった」
とにかく説明できないのですよ.
サスペンス系が好きな人は是非,観てください.
え〜っと,ビデオでも充分いけると思います
(しかし,この後味の悪さは大ヒットしない最大の理由の一つだと思う)
この映画,上映から随分たっているにもかかわらず
全く何の知識も持たずに居ました.
好きな俳優立場出演しているにもかかわらず,です.
ホントに映好きなのか?と最近よく思います.
どうしてかな?
誰も観てないのかな?
やっぱり「コレおすすめだよ!」とかって勧められない映画のジャンルだからかな.
どうでもいいけどはじめてのデ−トで観ないほうがいいぞ.
ジェフ・ブリッジスが悪人顔なのではまります.
こないだ『ビッグ・リボウスキ』であんなだらけた役(ハマリ役)やってたので
どう見ても大学教授に見えないし・・・いやぁ いいな.この人.
人間味があるというか,カッコよくないところが逆にかっこいい俳優ですね.
対するティム・ロビンスはハリウッドきっての童顔男.
あの背の高さと童顔の組み合わせが何ともいえなくて
私はけっこう好きな俳優さんです.
(他の出演作品は『ショ−ト・カッツ』『未来は今』『ザ・プレイヤ−』はLD持ってるな・・・)
『デッドマン・ウォ−キング』では監督もやっちゃってる才人.
それになんてったってス−ザン・サランドンが奥様なのです.
憧れですね.
そして名前が微妙なジョ−ン・キュ−ザック.
いつも一瞬間違えるジョン・キュ−ザック※は弟なんだって.
※あの情けない顔ナンバ−ワン俳優です.
いろんな映画に出演してるオイシイ俳優さんですね.
そういえば『イン&アウト』で結婚相手がゲイといううわさを立てられる
夢見がちな役を演じていたコメディ出身の方でですね.
だけど,この映画の中で実は一番恐かったりして・・・
結論.
たしかに「ラストシ−ンはかつてないほどショッキング」です
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