The Voice of Love
The Voice of Love
今年は私の今までの人生で一番めまぐるしく環境が変わった一年でした。しかし相変わらず、ジュリークルーズの音楽を聴き続けています。浮遊感がたまらない一枚です。近ごろはCDから直接聴く、というよりももっぱらi-PODではありますが、良さは変わらないのです。そういえば、もうじきAmazonから【ツインピークス・完全版】のDVDが届く予定です。またしばらくの間、あの世界から抜け出せないでしょう。2007.11.7追記

このCDは、ジャケットを見た途端、目をそらせなくなってしまったものです。美術学校に通っていた19歳頃、友人と六本木に映画を観に行きその帰りに出合ったのです。買った日からずうーっと、一生この音楽を聴き続けていられるんじゃないかってほどに聴いている、何度聴いても飽きない、他にこんなCDを知らない、そんな一枚です。ジュリー・クルーズの声が好きなのか、アンジェロ・バダラメンティの音楽が好きなのか、それともデヴィッド.リンチの歌詞が気になるのか・・・。はい、全部好きです。お気に入りなんて言葉じゃ表現しきれない不思議な魅力を持つCD。もう一枚【Floating into the Night】というCDもあるのですが、迷子になってしまって買い直しました。
※写真は 【The Voice of Love】のCDジャケットです。2003.12.6

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